EMPATHY / こんなこと、ありませんか?
「AIが便利」と言われても、
自分の仕事のどこに使えるかが、分からない。
所見が終わらない
毎学期、200文字×35人。退勤後の自宅作業が常態化。
教材印刷で退勤が遅れる
毎回ゼロから作り直し。学年で揃えるのも一苦労。
保護者連絡で言葉に詰まる
クレーム対応の文面、毎回1時間。言い回しの正解がわからない。
T-Labは、その「具体的な使い所」だけを教えます。
3 STEPS / 進め方
最初から全部、やる必要はありません。
「入門だけ」「基本まで」など、ご自身のペースで選べます。
AIとの付き合い方を知る
- 生成AIの仕組みと、安全な使い方
- 伝わるプロンプトの基本
- まず1つ、授業準備でAIを使ってみる
校務・授業に実装する
- 所見・通知表の下書きを自動化
- 保護者連絡文のテンプレ+AI添削
- 教材プリントを「学年×単元」で即出力
自分専用のツールをつくる
- Claude Code / Skill Creator で校務を自動化
- 音楽・音声・動画など制作系AIも横断
- スプレッドシート連携で“仕組み化”する
扱うツール
対話から制作・自動化まで、現場で“効く”ものを横断的に。
対話・調べもの
資料・授業案づくり
音楽・音声づくり
動画・アバター
自動化・自作ツール
※ 扱うツールは講座の回・テーマや最新動向に応じて入れ替えることがあります。
OUTCOME / 受講後、こう変わります
「便利」ではなく、
時間と行動が変わる。
所見作成
時数管理
教材印刷
保護者連絡
CURRICULUM / カリキュラム
3つのステージから、好きな入り口を選ぶ。
Lv.1 — はじめての一歩
入門講座
対象
AIを触ったことがない先生
形式
リアル会場+動画・サイトサポート付き(会場費別途)
時間
2.5時間 × 1回(対面講義&演習)
ゴール
「自分でも使えるかも」と思える状態になる
扱う内容
- AIとは何か/プロンプトの基本
- Geminiを開いて、まず1問解いてみる
- Gensparkで授業案の下書きを作る
- 安全な使い方・情報の扱いの最低限
VOICE / 受講者の声
現場の先生が、現場の言葉で。
所見の下書き時間が半分以下になりました。最初は半信半疑でしたが、文面の品質も上がっています。
授業づくりも学級経営も、あらゆる面で「できること」が増えました。面白そう・楽しそう、でも準備が…と諦めていたことが、気軽に形にできる。困ったときに頼れるT-Labの仲間がいるのも心強いです。
校務の自動化で、子どもと向き合う時間が増えた。これが一番の成果。
※ 受講者の同意を得て掲載しています。
INSTRUCTOR / 講師紹介
現場を知っている人が、教える。
(追加予定)
瀧澤 哲郎Tetsuro Takizawa
合同会社サポーティア 代表 / 現役教員
福岡県で現役の教員として教室に立ちながら、自分の校務と授業づくりをAIで再設計してきました。
T-Labは、その「現場で実証済みの手順」だけを先生に届けるための講座です。教室の喧騒の中で、子どもたちと向き合いながら見つけた工夫を、同じく忙しい先生方に最短ルートで渡すことを目的としています。
CAREER
東京・福岡の公立学校で 通算16年目の現役教員 校務×授業づくりが専門
PROJECTS
合同会社サポーティア設立 T-Lab/EduSound 運営 Minecraft教室 主宰
PRICING / 料金
今の自分に必要な講座だけ、選んで申し込めます。
すべて税込価格。リアル会場(福岡県)での開催で、各講座とも会場費は別途申し受けます。
STEP 2 / おすすめ
基本講座
校務と授業に、実務として持ち帰る
- 対面講義&演習(全2回)
- 動画・サイトサポート付き
- 所見・教材・保護者連絡の実装
- コミュニティ初月無料
※ 基本・発展は全2回(Ⅰ・Ⅱ)構成です。各回の料金はお申し込みページでご確認いただけます。なお、いずれの講座も受講料とは別に会場費を申し受けます。
そのほかの講座・プラン
学校・自治体・教育委員会の皆さま向けの研修も承っています。
ご要望に応じて個別にご案内します。下記よりお気軽にご相談ください。
FAQ / よくある質問