冬休みの2週間で、AIの「生成力」を一段上げる。
毎日1本、あなたの実務題材で生成して提出。講師が添削して返す。
個別セッション2回とあわせて、3学期から使える生成の型を仕込みます。
講師は、今も毎朝教室に立つ現役教員。
¥29,800(税込・期間中は動画63本見放題)
WHY / なぜ「添削」なのか
AIの文は出せる。でも、自分の文になっていますか。
動画で、生成のやり方は分かります。それでも、出てきた文を前に手が止まる先生がいます。
「AIの文、なんか自分っぽくない」
「毎回ゼロから指示を書き直している」
「結局、直す時間を考えると自分で書いた方が早い気がする」
これは知識ではなく、フォームの問題です。素振りを一人で繰り返しても癖は直らない——見ている人が指摘して、初めて直る。だから冬休みの2週間、毎日1本、あなたの実務題材で「生成→添削→型化」を回します。作り込みの時間が取れない冬休みでも、生成力なら伸ばしどころを絞って鍛えられます。
PROMISE / このコースの約束
2週間後、あなたの手元に残るもの
1
自分専用の生成テンプレ集
所見・通信・教材——添削で磨いた指示文を、実務別のテンプレ集(レシピ帳)に仕上げて納品。
2
「AIっぽい文」を直せる目と手
どこを直すと自分の文になるのか。添削で指摘され続けることで、直す勘所が身につきます。
3
3学期からの実戦投入
休み明けの通信・所見・教材づくりから、そのまま使える状態で冬休みを終えます。
「教わった」ではなく「書けるようになった」が残ります。
EXAMPLES / 何を題材にするか
題材は、あなたの実務から選ぶ。
- 所見・通知表の文章(学級の実態に合った語彙で)
- 学級通信・学年だより
- 保護者への連絡文・行事案内
- 週案・指導案の下書き
- テスト・プリント・自習課題の問題づくり
- 校務文書(提案文書・復命書・報告書)
※ 題材はご自身の実務文からえらびますが、児童・保護者の個人情報は伏せた形で提出いただきます(伏せ方もお伝えします)。
FLOW / 2週間の流れ(個別セッション2回+毎日の添削)
診断・特訓・型化の3ステップ。
STEP 1 ── 開始セッション(60分)
診断
いま一番困っている文書はどれか、AIをどう使っているかを聞き、あなた専用の特訓メニュー(2週間の課題リスト)を組みます。
STEP 2 ── 毎日の生成→添削(約10日・年末年始のお休みを除く)
特訓
1日1本、実務題材を生成して提出。翌日までに添削を返します(年末年始12/30〜1/2はお休みをいただき、1/3までにまとめて返します)。どこを直すと自分の文になるかを具体で示し、うまくいった指示文はその場でテンプレ化していきます。
STEP 3 ── 仕上げセッション(60分)
型化
2週間で磨いた指示文を「生成テンプレ集」に整理して納品。3学期のどの場面でどのテンプレを使うか、実戦投入の段取りまで決めて終了です。
INCLUDED / 含まれるもの
コースに含まれるもの
- 個別セッション
- 2回(開始・仕上げ)・各60分(Zoom・録画お渡し)
- 毎日の添削
- 期間中は毎日提出OK・翌日までに返信(LINE個別トーク。年末年始12/30〜1/2はお休み・1/3までにまとめて返信)
- 動画ライブラリ
- 7講座63本 見放題(期間中)
- 完成後
- 生成テンプレ集の納品・メンバーシップへの移行案内
PRICE / 料金
¥29,800(税込)
2週間の毎日添削+個別セッション2回+動画63本見放題。
冬休みは、夏と違って2週間しかありません。だからこのコースは「システムを作る」ことをやりません。夏の季節集中コース(¥59,800・6〜8週間)が制作の伴走なら、冬期特訓は生成力の集中トレーニング。短い期間でも手応えの出やすいものに絞りました。
鍛えるのは、毎日書く文書そのもの。磨いたテンプレは3学期の初日から、通信や所見の下書きにそのまま使えます。所見の時期(学年末)を前に、いちばん割のいい冬の使い方だと考えています。
修了後は、メンバーシップ(月¥2,980〜)でテンプレを育てながら次の段階へ進む方を想定しています。
LIMIT / 5名限定の理由
毎日の添削を、講師がひとりで返します。
責任を持って毎日見られるのは、5名まで。これは演出ではなく、物理的な上限です。
満席の場合は、次年度冬期または夏の季節集中コースのご案内となります。
INSTRUCTOR / 添削する人
瀧澤 哲郎合同会社サポーティア代表 / 現役教員
東京・福岡の公立学校で通算16年目。2020年の一斉休校時には、中学校のICT担当として約30名の教員とともに500本のオンライン授業動画を制作(INTERNET Watch掲載)。
現在も現役教員として毎朝教室に立ちながら、所見・通信・教材づくりを毎日AIで回しています。
添削で返すのは、その「現場で毎日書いている人」の直し方だけです。
FAQ / よくある質問
応募前の不安を、ここで解消する。
Q.AIをほとんど触ったことがなくても大丈夫ですか?+
Q.年末年始も毎日提出しないといけませんか?+
Q.夏の季節集中コースとは何が違いますか?+
Q.児童の個人情報は扱いますか?+
Q.セッションの日時は?+
Q.支払い方法は?+
APPLY / 応募方法
先着順ではなく、応募制です。
以下の3行だけ、フォームからお送りください。
1
いちばん困っている文書はどれか
「所見がしんどい」「通信が続かない」で十分です。
2
今のAI経験
触ったことがある/ない、それだけで結構です。
3
冬休みが終わるとき、どうなっていたいか
48時間以内に、こちらから返信します。特訓よりメンバーシップや夏の季節集中コースが合いそうな場合は、正直にそうお伝えします。
応募フォームへ