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5名限定・応募制/年1期のみ(夏休み)

夏休みの6〜8週間で、あなたの学校に「動くもの」を1本つくる。

期中3回の個別セッションと日々のチャット伴走で、
あなたの校務・あなたの授業に合わせたシステムを、一緒に完成させます。

講師は、今も毎朝教室に立つ現役教員。

¥59,800/期(税込・メンバーシップ込み)

期中3回・60分の個別セッション48時間以内の優先チャット全63本の動画ライブラリ込み

WHY / なぜ「長期休みに集中」なのか

動画で分かる。でも、自分の学校で動かすのは別の話。

63本の動画で、やり方は分かります。それでも、最後の一歩で止まる先生がいます。

「うちの学校のこの帳票、どう型にすればいい?」

「ここでエラーが出た。休み明けまでに直したい」

「作ったはいいけど、これ、運用に乗るのか?」

一般論では答えられない質問に、あなたの状況を知っている人間が答える。そして、授業のある時期に作る時間は取れないから、腰を据えられる夏休みに集中してやり切る。それがこのコースです。

PROMISE / このコースの約束

修了時、あなたの手元に残るもの

1

自分の学校で実際に動くシステム 1本

所見支援・教材パイプライン・集計自動化・学級サイトなど、あなたが決める。

2

その仕組みの「仕様書」

異動しても、ツールが変わっても、自分で作り直せる設計図。

3

自走できる力

修了後、私がいなくても次の1本が作れる状態。

「受講した」ではなく「作った」が残ります。

EXAMPLES / 何を作るか(テーマ例)

テーマは、あなたの校務から選ぶ。

  • 所見・通知表の下書きシステム(学級の実態語彙を学習した型)
  • 学年共有の教材生成パイプライン(単元名を入れると一式出てくる)
  • アンケート集計→ダッシュボード自動化
  • 週案・時数管理の半自動化
  • 音声・動画つき自習教材の制作ライン
  • 学級・学年サイト(公開URLつき)

※ どのテーマでも、児童の個人情報を外部に出さない設計を必ず組み込みます。

FLOW / 6〜8週間の流れ(個別セッション3回)

設計・構築・運用の3ステップ。

STEP 1 ── 開始セッション

設計

「何を作るか・どこまで作るか」を決め、仕様書に落とします。欲張りません。期間内で確実に動くところまで、が線引きです。

STEP 2 ── 中間セッション

構築

手を動かす期間。詰まったらチャットで質問、48時間以内に返します。中間セッションでは画面を共有しながら、その場で一緒に直します。

STEP 3 ── 完成セッション

運用に乗せる

実際の校務を想定して回し、出てきた不具合を潰し、仕様書を仕上げます。完成セッションでお披露目。希望者はT-Labコミュニティで実践発表。

INCLUDED / 含まれるもの

コースに含まれるもの

個別セッション
期中3回(開始・中間・完成)・各60分(Zoom・録画お渡し)
優先チャット
LINE個別トーク・48時間以内返信
動画ライブラリ
7講座63本 見放題(メンバーシップ込み)
コミュニティ
週1オンライン作業会・実践共有会
完成後
仕様書一式の納品・実践発表の場

PRICE / 料金

¥59,800/期(税込)

6〜8週間の伴走+個別セッション3回+メンバーシップ込み。

夏休みに置いた理由は単純で、授業のある時期に、手を動かす時間は取れないからです。設計・構築・運用の3段階を腰を据えてやり切るには6〜8週間が必要で、それが取れるのは夏休みだけ。だからこのコースは年1期です。やり切って初めて、「2学期の月曜から使えるもの」になります。

参考までに、一般向けAIスクールの相場は20万〜60万円です。それらとの違いは、汎用カリキュラムではなくあなたの学校の実務そのものを題材にすること。完成物がそのまま毎日の時短になるため、投資は受講中から回収が始まります。

修了後は、メンバーシップ(月¥2,980〜)に移行して次の1本へ進む方を想定しています。

LIMIT / 5名限定の理由

講師は現役の教員です。夏休み中も研修や勤務があります。

責任を持って伴走できるのは、1期あたり5名まで。これは演出ではなく、物理的な上限です。

満席の場合は、次年度夏期のご案内となります。冬休みには、生成力を鍛える短期集中の「冬期特訓コース」(¥29,800・2週間)があります。

INSTRUCTOR / 伴走する人

瀧澤 哲郎合同会社サポーティア代表 / 現役教員

東京・福岡の公立学校で通算16年目。2020年の一斉休校時には、中学校のICT担当として約30名の教員とともに500本のオンライン授業動画を制作(INTERNET Watch掲載)。

現在も現役教員として毎朝教室に立ちながら、自分の校務と授業づくりをAIで再設計し続けています。

このコースで教えるのは、その「現場で今動いている手順」だけです。

FAQ / よくある質問

応募前の不安を、ここで解消する。

Q.プログラミング経験がなくても大丈夫ですか?+
A.大丈夫です。テーマの難易度はあなたの現在地に合わせて設計します。「型づくり」中心のテーマなら、コードは一行も書きません。
Q.学校の許可は必要ですか?+
A.個人の学びとして受講する分には不要です。作ったシステムを校内展開する段階では、管理職への相談をおすすめしています(相談の仕方もセッションで扱えます)。
Q.児童の個人情報は扱いますか?+
A.扱いません。個人情報を外部サービスに入れない設計を最初の仕様書の段階で組み込みます。ここは講座全体で一貫している方針です。
Q.セッションの日時は?+
A.夏休み中の日中または土日で、開始時にまとめて調整します。録画をお渡しするので、急な予定変更があっても内容は追えます。
Q.冬期はないのですか?+
A.冬休みは約2週間と短く、6〜8週間の制作伴走が成立しないため、本コースは夏期のみです。冬休みには、毎日の生成添削で所見・通信・教材づくりの力を鍛える「冬期特訓コース」(¥29,800・2週間・5名限定)を開いています。
Q.期間内に完成しなかったら?+
A.開始セッションの仕様書段階で「期間内に確実に終わる規模」に必ず絞るため、期間内完成を基本としています。万一残った場合の仕上げ方は、完成セッションで具体的にご案内します。
Q.支払い方法は?+
A.クレジットカード(Stripe)。銀行振込をご希望の場合はご相談ください。学校名・所属名での領収書発行に対応します。

APPLY / 応募方法

先着順ではなく、応募制です。

以下の3行だけ、フォームからお送りください。

1

何を作りたいか

ざっくりでOK。「所見をなんとかしたい」で十分です。

2

今のAI経験

触ったことがある/ない、それだけで結構です。

3

この休みが終わるとき、どうなっていたいか

48時間以内に、こちらから返信します。テーマが季節集中コースに合わない場合は、正直にそうお伝えし、メンバーシップなど別の形をご提案します。

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