需要期の目安:2月〜/準備中
年度末パック
要録、引き継ぎ、学級じまい。3月の山に、上から順に手をつける。
指導要録・引き継ぎ・修了前後の書類仕事をまとめて片付けるセット
どう動くか
3月の書類は、どれも同じ3手順で片付きます。
STEP 1
手元のメモを貼る
1年分の記録メモを、実名・学校名を記号に置き換えて貼ります。
STEP 2
AIが下書きを整える
指導要録の総合所見・引き継ぎ資料・学級じまいまで、続けて下書きが出ます。
STEP 3
先生が自分の言葉に直す
開示を想定した点検を通し、根拠の対応表で出どころを確かめてから仕上げます。
こんな時に
年度末は書類が重なる。引き継ぎ文書と最後の所見を同時に仕上げられない
同梱物
- 貼るだけのプロンプト5本(指導要録の総合所見/引き継ぎ資料/学級じまい/新年度準備/開示想定の点検)
- 3月にやることの一覧(9分野。自校版に書き換えて使う)
- 自校ルール登録シート(記入例つき)
- 禁止語・注意語リストと言い換え候補
- 点検スクリプト(字数・禁止語・固有名詞/任意)
- サンプル一式(架空のA児1名分。記録メモ→要録下書き→引き継ぎ資料→点検結果)
- Claude Code 用の SKILL.md(お使いの方向けの上位互換)
この商品の考え方
児童の実名をAIに渡さない
1年分の記録メモは、実名・学校名・地名を記号に置き換えてから渡します。プロンプト本体に、実名らしき語が混ざっていたら生成せずに貼り直しを求める指示を入れてあります。記号と実名の対応表は、手元にだけ置きます。
一文ずつ、根拠を示す
指導要録の下書きには「所見の一文」と「根拠にした記録」の対応表がつきます。開示を想定した点検プロンプトも同梱し、記録が足りずに書けなかったことも正直に出します。要録は残る文書だからこそ、出どころの分からない一文を作りません。
3月を一覧で見る
要録・評価・会計・備品・教室・引き継ぎ・学級じまい・卒業・新年度準備の9分野を1枚の一覧にしてあります。自校版に書き換えて、締切のある仕事から順に片付けていく使い方です。
出てくるもの
同梱のサンプル(架空の児童1名分)から抜き出した実物です。
渡すもの(1年分の記録メモの断片)
・4月 算数の筆算で、位をそろえて書くところでつまずく ・9月 「わり算の筆算」で手が止まる。手順表を机に貼ったら自分で進めた ・7月 当番表が見にくいと言い、自分で書き直して掲示した ・2月 算数の面積の学習で、友達に解き方を説明する場面があった
返ってくるもの(指導要録・総合所見の下書き 187字)
生き物係として水の世話を1年間続け、当番表が見にくいと気づくと自分で書き直して掲示しました。算数の筆算では位をそろえて書くことに時間がかかりましたが、手順を書いた紙を机に貼ると自分で進められるようになり、後期には友達に解き方を説明する場面も見られました。遊びの中で言い方が強くなることがありましたが、その都度話を聞く時間を取ったところ、順番を提案して調整する姿が増えました。
¥1,480(税込・買い切り)
購入後、決済完了メールに配布ページと合言葉が届きます。
T-Labメンバーシップ会員の方は、本商品の購入費用は不要です(会員特典に含まれます。無料体験の方は対象外です)。メンバーズハブの「スキルマーケット(会員特典)」から受け取れます。
よくある質問
- Claude Code のような開発者向けの道具が要りますか。
- 要りません。主役はテキストのプロンプトで、ブラウザで使えるAIの入力欄に貼れば動きます。お使いの方向けに、スキルとして動く形式も同梱しています。
- 指導要録は開示の対象になると聞きました。大丈夫ですか。
- だからこそ「開示を想定した点検」プロンプトを同梱しています。根拠の対応表で出どころを確かめ、断定的な表現や比較の表現を点検してから仕上げる流れです。最後は必ず先生の目で読み直してください。
- 要録の様式が学校ごとに違います。合いますか。
- 合わせられます。自校ルール登録シートに字数・文体・自校の禁止語を書けば、生成も点検もその値で動きます。様式そのものの転記は、お手元の様式で行ってください。
- いつから買えますか。
- 2月の公開を予定しています(年度末の書類シーズンに間に合う時期)。T-Labメンバーシップ会員の方は、公開後、購入不要で受け取れます。
お支払い・返品等の条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。